お弁当屋に転職した者が語る「弁当屋の極意」

お弁当は、買うものではないが私の持論でした。その私の今の職種は弁当の販売員です。弁当は、作るもので買うものではないと考えていましたが、お弁当販売の求人の写真にとても興味を持ち、一度試しでバイトから体験しようと考えたのでした。

面接では、専業主婦ですがやれることは全てします!と意気込みました。作業が始まる前に控え室に、一同に会してから作業スタッフは、各自の持ち場へと向い、教えられた作業を黙々こなしていくだけである。私は、愛情を感じられない弁当の存在を認めていなかったが、ココでのお弁当も愛情の欠片も無いと見るまでは思っていたが、そんなことは無かった。各、作業場ごとに、一種類のおかずに愛情を込めて作っている作業風景を見たから私は安心できたのだと思いました。

私の考えは、ロボットが作っていて作業の最終確認だけを人間がしているのだと思っていたので、余計に反対というか嫌悪を感じていたのでした。

ココで働いている人は、転職を働いている人が多いと聞きました。その人達が各自持ち場があるだけで、人が人の事を考えて作業しているので温かみを私は感じて好きになりました。自分の固定概念だけで体験もしてみないで、嫌いと考えていましたが、体感することで、人の重要性や、知らない部分を知識でフォローすることが出来ました。これは、私にとってはかけがえの無い時間になりました。

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