チェーン店の焼肉屋で店長をしていました。

転職を気に変わったこと

焼肉が大好きで、1人でも焼肉屋に行くことが何度もあるくらいでした。私は、求人でアルバイトを探して自動販売機の取り付けと撤去の仕事をしていました。体力には自身が合ったので始めたのですが、2年目にして体力が続かないことに気付き違う求人を探しました。その時に見つけたのが大好きな焼肉屋の従業員でした。私はすぐに連絡して面接を終えて焼肉屋の従業員になりました。転職の手続きは焼肉屋のオーナーが、私の変わりに全て処理してくれました。

 

新しいものを考えてお客様から支持を頂いていた

焼肉が好きな私は、焼肉屋の店長になるのに時間はかかりませんでした。転職して2年目には店長になっていました。店長になってからは、企画することが多くなっていました。「好きだからこそ分かる」という設定で注文する時の【次の一品は?】何を食べるのか、というクイズ形式のものをテーブルにサービスの一環として盛り込むなどしてお客様に支持を得ました。新しいものを考えることが何よりも楽しくなっていました。

 

店長になってから5年目に思いました。

店の企画などを初めてからお客様のリピート率も高くなりました。焼肉が好きだっただけの私が、転職を機に変われたように思っていました。ただ一度の転職でここまで変われたので次は一人だけの店をしてみよと思い転職を考えていました。5年目に思ったことを来年ではなくて今、この時にすることに意味があると思ったので、今晩の終礼時にスタッフに伝えようと思っています。

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