カムズ・アズムに転職を決めた話

販売員に気持ちを揺さぶられました

漠然と社会人に憧れていて、社会人になりました。普通のOLとして2年が過ぎた頃に学生の頃に思い描いていた仕事がしたいと思いました。それは、友人と買い物に行った時でした。綺麗なスーツを着た女性が従業員でした。最初は、何とも思っていなかったのですが、友人と話しをしていても継続して気になっていました。転職がしたいファッション系の販売員の仕事がしたい。そう思っていました。

 

再び目覚めた思いを止めることが出来ずに

1度、ファッション系の販売員に転職がしたいと思ったら、私の気持ちは止りませんでした。今の会社が駄目だと言う事では無いのですが、人生で一番長い時間を要する仕事はやはり自分が学生の時にしたいと思ったファッション系の販売員しかないと思い転職を決断しました。お会計の場所にも求人の広告が貼ってあり「転職者希望!」の文字もありました。まるで、私を呼んでいるように感じました。

 

思ってからの私の行動

今まで、ファッション系の販売員の求人を見なかったわけではありませんが、見ても見えていないフリをしていました。社会人として2年が過ぎて自分の中に「自分のしたい道に進んでも良いよ」と言う声が聞こえたのかも知れません。私は、自分の思うままに行動しました。その結果、思っていた以上に物事がすんなり動き、転職もできて、今は新しい場所で自分の思い描いていた仕事をしています。思ったら即行動!これが一番です。

 

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